? 30~40年前は、シャンプー、リンス、コンディショナー、化粧品類、ボディーソープ等々、肌につけ る様々な製品に人体に害をもたらす成分が、しこたま入っていたものだ。有名なのが、化粧品を使った事が原因で生じた「黒皮症」。お若いかたたちは聞いた事もおそらくないでしょうね。
高度経済成長時代の始まりの頃、日本も今の中国ほどひどくはなかったですが、其れなりに人体に対する毒性をしっかりと検査せずに成分の中に入れて販売し、色んな事故が多発したものです。四大公害なども、根元は同じでしょう。製品の安全性よりも生産性、収益性を優先した結果、様々な事故が起こったのです。根元に流れるのは拝金主義、自社の儲けしか眼中にないのです。特に化粧品業界は酷かった。
皮膚につけるものだからより安全性には気をつけなければならないはずなのに、被害者が出るまで黙っている。被害者が出ても、因果関係が証明さない限り責任を取らない。長い長い裁判を引きずらせて、その間に対策をかんがえるのか、傷つき、疲れ果てるのはいつも消費者、一般市民。
今から100年前はガンで死ぬ人はほとんどいなかった。それが今では2人に1人がガンにかかり、3人に1人強がガンでなくなる時代となった。どこにその原因があるのか?この100年の間に何万種類と言う化学物質が作られ、食品からパーソナル製品、家畜の資料や農薬に至るまで、あらゆる分野に入り込んで、それぞれ単品の毒性は検査されて厚生省が許可するのだが、人体の中での複合的にどんな反応を起こすのか、と言う複合汚染の問題は残されたままである。
クスリも様々に開発され、それなりの効果を発揮した分野もあるのだろうが、特に抗生物質の発見は、人類を感染症から多いに救ってくれたことは間違いないが、最近では抗生物質に対抗する耐性菌とやらが出てきて、病院内での耐性菌の感染で命を落とす被害もよく見られるようになった。
だから、文明の発達が人類の幸福をもたらすと信じてここまで進んできた我々だが、必ずしもそうではなくて、人類にとって本当の幸福とは何か?便利さや科学の発展が一歩間違えば人類を不幸してしまう可能性だってありうることを、最近の事件は我々に物語っているのではないだろうか?
以下の記事は、少し激しい感じだが、私はこれが真実なので、知らない方々に少しでも知って欲しいと考え、転載、拡散させていただく。
ただし、この記事は、再掲載です。
今現在の状況については、定かではありません。しかし、業界は、そんなに簡単にその姿勢を変えたとは思えませんね。化粧品、シャンプーなどの皮膚につけるものについては、最大の注意をしたほうがいいと思いますよ。宜しくお願いします。
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発がん物質入りシャンプーワーストはノエビア、コーセー、カネボウ 大手は資生堂「ツバキ」
9月8日、男性向けの記事にがありましたが、今回は女性用の発ガン物質入りシャンプーの暴露記事です。
*****【以下転載】************
シャンプーに含まれる発がん成分「コカミドDEA」について、女性向けシャンプーで配合の有無を調べたところ、最も多く配合されていたのは、中小メーカーの「自然派」をうたうシャンプーだった。大手の花王やライオンでは代替化が密かに進められていたが、花王子会社・カネボウの商品には、3品中2品に含まれていた。問合せに対し花王は「企業秘密だから」と回答拒否。消費者に知られることなく密かに代替化を進めたいらしい。消費者の疑問に説明責任を果たそうとしない姿勢が子会社・カネボウの白斑問題につながったが、反省している様子は全くなく、消費者は不買によって自衛するしかない。中小ではノエビア(5品中4)やコーセー(16品中11)が多く使用。シャンプーの主要メーカー別商品一覧表を付けたので、購入の際はチェックしていただきたい。
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【Digest】
◇「ノンシリコン」「アミノ酸系」に多い
◇花王は海外で危険性指摘し代替品宣伝
◇トイレタリー大手は対策済み
◇資生堂『ツバキ』は1品目が×
◇女性用シャンプーワースト1位はノエビア
◇コーセーグループは、16品中11品
◇代替物は安全と言えるか?
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カネボウの美白化粧品での白斑症状で、
化粧品を塗った部分に起こる白斑症状は、副作用としては最も発見しやすい症状のはずだ。それにもかかわらず、対応にこのような遅れがでてしまったのは、現在の化粧品などの審査体制や副作用報告制度が機能していない証拠といえる。
こうした状況ではシャンプーの成分に発がん性が見つかっても、実際に被害者を特定することはほとんど無理だろう。患者自身もシャンプーが原因だとは考えないだろうし、因果関係の究明も、かなり大規模な疫学調査でもしない限り発見されない。
現在の制度下では、発見されたときには既に多数ががんで亡くなっていて手遅れ、という今回の白斑問題と同じ経過をたどることにもなりかねないことは、容易に想像できる。
だから、動物実験などで発がん性が確認された成分については、国やメーカーが積極的に代替品に替えていくなどの措置が必要で、消費者は情報を得て、不買によって自衛することが重要である。
マイニュースジャパンの読者は男性が多いということで、前回、まず男性用シャンプーを中心に調べたが、今回は女性用シャンプーについて配合の有無を調査したので、周囲の女性に知らせてあげてほしい。問題の発がん成分「コカミドDEA」は別名、「ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド」という。
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市販のシャンプーは、メーカーによって大きく3つに分類できる。
1.トイレタリー大手(花王・ライオン・P&G・ユニリーバなど)のシャンプー
2.化粧品メーカー(資生堂・ポーラ・ノエビア・コーセーなど)のシャンプー
3.その他メーカーのシャンプー
その違いで、発がん成分であるコミカドDEAの配合に、大きな違いがあることもわかった。(トイレタリーとは、化粧品以外のスキンケア、ヘアケアなど身体の洗浄や身嗜み、嗜好などを目的とした商品の総称)
◇ノンシリコン・アミノ酸系シャンプーに多い
3のその他メーカーのシャンプーの多くは、1のトイレタリー大手メーカーのシャンプーに対抗して、「ノンシリコン」や、「アミノ酸系」の洗浄成分を使い、また「植物エキス」などの保湿成分や育毛成分を入れて、髪や肌にやさしい、という点を売りにしているものが多い。前回の記事で紹介した男性用『スカルプD』も、この3の分野に入る。
これらのシャンプーは高価格で、大手のシャンプーがせいぜい500ml入りで500円程度なのに対して、『スカルプD』は440mlで3800円と8.6倍もする。
トップ写真の商品は東急ハンズ新宿店で見つけたもので、TBSテレビのランク王国のナチュラルシャンプー売上1位になった、というババーミングジャパンの『Pure95』。400ml入りで2940円と、大手普及品の7.35倍になる値段だ。
成分表示を見ると、「水、コカミドDEA、ココイルメチルタウリンNa~」と水についで2番目。これは化粧品なので、成分表示は多い順番というルールがある。つまり、水の次にもっとも多く配合されているのが、発がん物質である「コカミドDEA」というわけだ。
写真のもう一つのシャンプー、石澤研究所の『ISLABO せっけんシャンプー』は、・・・・・。
(出典:MyNewsJapan)
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